腸内細菌

腸内細菌

意外と知らない腸内細菌について、 あれもこれも腸しだいです。

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腸内細菌

腸の中に常在する菌。大腸菌・ウェルシュ菌・ビフィズス菌・乳酸菌・枯草菌(こそう)など多くの種類があります。栄養摂取や外来菌の防御に役立つ菌と、発癌(はつがん)や感染症をもたらす菌もあります。

大腸菌
多すぎると悪さしがちですが、実は腸内の番兵役。食物繊維の分解や病原菌を追い出してくれます。

ウェルシュ菌
悪玉の腐敗菌。多いと毒素出しますが、善玉菌が少ない時に善玉菌にエネルギーを分けてくれます。

ビフィズス菌・乳酸菌
善玉菌です。腸内環境を整えて、免疫力をアップしてくれます。

枯草菌(こそうきん)
納豆やみそに入っている土壌菌で、腸内の2/3を占める日和見菌を元気にしてくれます。

腸の中の菌は、バランスが大切です。一見悪そうにしか見えない、大腸菌やウェルシュ菌も大切な細菌なんですね。

腸内細菌 バランス

あなたの現状(心理状態・勉強・人間関係・愛情)は、腸の中の菌のバランスによって改善するかもしれません。

イライラの原因
イライラする。怒りっぽくなる。落ち込む。といった心理状態と腸は密接に関係しています。これらの原因はビタミンやセロトニン不足だからです。
腸の中では、ビタミンBやCの合成を行ったり、セロトニンの合成も行っています。
腸の中の細菌が少なければ、ビタミンが不足により怒りっぽくなったり、セロトニンが不足してうつ状態になるようです。

成績UPの原因
快楽や歓喜、興奮、覚醒、やる気、集中力UPと関係しているのが、ドーパミンです。このドーパミンも腸の中で合成されています。なので、ドーパミンが多く出る子は勉強の成績が良かったりします。

やさしさの原因
腸内細菌が多いと、幸せ物質がたくさん生成され、周りの人とも仲良く楽しくやろうという気持ちでいっぱいになりますが、少ないと短期で、攻撃的になる傾向があるそうです。

愛情の原因
恋愛感情を感じるとドーパミンがたくさん作られて、脳を興奮状態にします。恋愛中は常にそんな状態。でも、覚めるとドーパミンが出なくなる。常に腸を元気にしてドーパミンを作らせていれば、長く恋愛感情を持ち続けられるのです。

【ビフィズス菌の働きを助ける乳酸菌】20億個

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