レザークラフトを続けていると、型紙づくりの精度が作品の完成度に直結することを実感します。特に曲線は、普通のカッターだと角が立ったり、ハサミだと紙がズレたりして、どうしても仕上がりにムラが出てしまうんですよね。
そんな悩みを解決してくれたのが OLFA(オルファ)233B ロータリーカッター28。 実際に使ってみると、曲線の切りやすさが段違いで、型紙づくりのストレスが一気に減りました。

ロータリーカッター28(233B)の特徴
- 28mmの円形刃で曲線・直線どちらも滑らかに切れる
- 布・紙・フィルム・薄手のゴムシートなど幅広い素材に対応
- 左利き・右利きどちらでも使える設計
- 替刃交換がワンタッチで簡単
- レザークラフトの型紙作りにちょうどいいサイズ感
裁縫用として有名な道具ですが、レザークラフトの型紙作りにも相性抜群です。
レザークラフトで使って感じたメリット

曲線がとにかくキレイに切れる
円形刃が転がるだけでスッと切れるので、手首をひねる必要がありません。バッグの丸み、ポーチのカーブ、フラップのRなど、曲線が多い型紙で圧倒的に使いやすいです。
紙がズレないから作業が速い
ハサミだと紙が浮いてズレますが、ロータリーカッターは押し付けながら転がすだけ。切るスピードが上がり、作業効率が目に見えて改善しました。
切り口が美しい
切り口がガタつかないので、そのまま革に写しても精度が高いです。型紙の精度が上がると、完成品の歪みも減ります。
替刃について(RB28 / XB194)
233Bは替刃式で、以下の刃が使えます。
- RB28(円形刃 28mm)
- XB194(ミシン目ロータリー28)
型紙用ならRB28で十分。
OLFA オルファ RB28-10 円形刃28ミリ替刃 10枚入
まとめ
OLFA 233Bは、「曲線がキレイに切れない」というレザークラフトの悩みを解決してくれる道具です。
- 曲線が滑らかに切れる
- 切り口が美しい
- 作業が速い
- 替刃交換も簡単
型紙の精度が上がると、作品の完成度も自然と上がります。レザークラフトを続けるなら、持っておいて損のない一本です。


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